臭いを使った対策も可能なスズメバチ駆除のススメ〜蜂の嫌う臭いで退治しよう〜

ハチの巣

スズメバチ駆除の前に蜂の巣を特定するのがオススメ

巣の特徴で蜂の種類を見分けよう!

ひとことで蜂と言っても種類は様々です。中には気性の荒い危険な蜂もいます。誤って危険な蜂の巣に近づいてしまうと刺されてしまいます。そうならないためにも、蜂の巣の形で蜂の種類を判別してからスズメバチ駆除を依頼すると安心です。

巣の特徴で分かる蜂の種類

▼アシナガバチ
アシナガバチの巣はシャワーヘッドの様な半円形をしており、色の特徴は薄い灰色や薄茶色です。半円形なので、巣の中の様子も見え、サナギや幼虫がはっきりと確認出来るでしょう。アシナガバチは人間の生活エリアに巣を作るのが得意として知られています。ベランダや室外機など、意外な所に作られる場合が多いです。
▼スズメバチ
スズメバチの巣はボールの様な球体です。色は茶色のコントラストでマーブル模様が特徴の巣です。また基本的には玄関となる出入口は一つとして作られています。大きい巣だと直径が50cmほどになり一つの巣に1,000匹ほど住む種類もいるようです。スズメバチは軒下や屋根裏といった雨風がしのげる所を探して巣を作ります。
▼ミツバチ
ミツバチの巣は平面の板のような形状です。テレビなどで一度は見たことがあるでしょう。この形状は巣板をよばれ、ミツバチは巣板を何枚も並べて巣を作ります。色は最初は白っぽいですが、ミツバチがたくさんの蜜を集めてくるので、蜜色へ変化していきます。ミツバチは閉鎖的な空間を好んで巣を作りますので、木の割れ目や戸袋の中といった場所は要注意です。

巣が見つからない場合は業者に一度来てもらおう!

蜂は飛んでいるけれども、肝心の巣が見つけられずどの種類の蜂なのか判別が難しいのであれば、スズメバチ駆除の業者に依頼して現地調査に来てもらうと簡単に解決します。

無料の現地調査で業者に確認してもらう

木の上のハチの巣

現地調査を行なう理由は、まず蜂の種類の特定をする必要があるためです。個体の大きさや数は住んでいる地域や種類によっても異なります。その後、蜂の巣がどこに作られているか高さはどれくらいなのかを確認し、巣の大きさから何匹位の蜂がいるのかと予測をたててから、スズメバチ駆除サービスのプランを練るといいでしょう。

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